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H26年短答試験問53

 不正競争防止法上の商品等表示に関し、次のうち、最も不適切なものは、どれか。

枝1

 華道の流派の名称も、商品等表示となりうる。

 解答
 ○ 不競2条1項1号参照。営業を表示するものなので、商品等表示となりうる。

枝2

 コマーシャル・ソングも、商品等表示となりうる。

 解答
 ○ 不競2条1項1号参照。営業を表示するものなので、商品等表示となりうる。

枝3

 業界で周知であっても、消費者に周知でない商品等表示には、周知性は認められない。

 解答
 × H25不正競争防止法の概要13頁参照。需要者には取引業者も含まれる。

枝4

 新聞や雑誌にたびたび商品等表示が掲載されていることは、その周知性を判断する際の要素となる。

 解答
 ○ 新聞や雑誌にたびたび商品等表示が掲載されていることは、周知性を証明する証拠になるので、周知性を判断する際の要素となり得る。

枝5

 関東地方でのみ周知である商品等表示でも、周知性は認められる。

 解答
 ○ H25不正競争防止法の概要13頁参照。全国的に知られている必要はなく、一地方であっても周知性は認められる。






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