第3回クレームドラフティングコンテストは、スポンサーの松倉先生の御後援のもと運営されております。



以下のルールを確認した上で設問に回答下さい。

 注:ツイッターは必ず「公開設定」にして下さい。非公開の場合は、投票・審査されません。

 @出題から1時間以内にクレームを作成し、ツイッターに投稿して下さい。

 Aクレームは135文字以内とし、最後にハッシュタグ「#Cdra」を付けて下さい。ハッシュタグがない場合は評価対象になりません。なお、句点は不要ですが、必ず方法又は物の名称を最後に付してください。(例:「○○と、××とを備えた食器#Cdra」)

 Bクレームは1人1回のみ投稿できます。原則として2回目以降のクレームは投票・審査されません。

 Cプログラムを利用した不正投票又は他人のクレームのコピー等、一切の不正行為を禁止します。不正行為が発覚した場合は、コンテストへの参加資格を失い、投票・審査結果は無効とします。

 投票は21時から投票所で受け付けますので、奮ってご投票下さい!

お問い合わせ先

 ご質問がございましたら、[benrishikoza]宛にツイッターにてダイレクトメールをご送信ください。


問題

 以下は本発明の発明者による説明である。この説明に基づき、本発明をクレームせよ。
「従来は、液体又はゼリーでかき氷を固めて氷菓を製造していました。しかし、氷菓が崩れやすくバラバラになってしまうという問題がありました。そこで、新たな製造方法を開発したんです。
 具体的には、まず氷菓の外側となるシェルを作って、その内側に砕いた氷と氷菓の材料とを混ぜて作ったミックスを入れます。このシェルを作るときには、ミックスを直方体のモールド内に流し込んでから−32°で凍らせており、少し凍ったところで内側の凍っていない部分は吸い上げてしまいます。
 次に、シェルの中にかき氷を入れます。そして最後に、ミックスでシェルを塞いで凍らせます。このようにすると、かき氷のような食感を残しつつ崩れにくい氷菓を製造することができます。
 また、氷菓には棒を挿入するのですが、30本に1本の割合で予め「アタリ」と記された棒が入っています。」

参考資料
URL:http://www.akagi.com/factory/virtual.html




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